おすすめギア
マウス・キーボード・マウスパッドの選び方と、よく使われている定番モデルです。
まず、選び方の考え方
- 機材より先に、感度とパッドの広さ。高いマウスに替えても、感度が合っていなければ当たりません。まずは感度診断で自分の振り向きの距離とパッド幅を確認しましょう。
- 形は手に合うかが一番大事。評判のよいモデルでも、手の大きさや持ち方で合わないことがあります。店頭で触れるなら握ってみてください。
- 軽さは好み。軽いほど振り回しやすい反面、止めにくく感じる人もいます。まずは60g前後から試すと失敗しにくいです。
マウス
- Razer Viper V3 Pro約54g・ワイヤレス・左右対称
軽さ重視の定番。現役プロでの使用者が多いモデルです。
- Logitech G PRO X SUPERLIGHT 2約60g・ワイヤレス・左右対称
形が合いやすく、迷ったらまず候補になる安心の1台。
- Razer DeathAdder V4 Pro約56g・ワイヤレス・右手用
手のひらを乗せるかぶせ持ち向け。長時間でも握りやすい形です。
- Logitech G PRO X2 SUPERSTRIKE約61g・ワイヤレス
クリックの検知方式が新しいタイプ。新しさを試したい人向け。
- HyperX Pulsefire Haste 2 Wireless約61g・ワイヤレス
上の機種より価格を抑えやすい、入門〜中級者向け。
- SteelSeries Aerox 5 Wireless約74g・ワイヤレス・ボタン多め
アビリティをマウスのボタンに割り当てたい人向け。
キーボード
ラピッドトリガーとは?キーを離した瞬間に入力が止まる仕組みです。移動を止めて撃つ「ストッピング」が速く、細かく動くVALORANTと相性がよいといわれます。
- Wooting 60HE60%・ホール効果
ラピッドトリガーの火付け役。机のスペースを広く使えます。
- Razer Huntsman V3 Pro TKL 8KHzテンキーレス・アナログ光学式
大手メーカーでラピッドトリガーを使いたい人向け。
- SteelSeries Apex Pro TKL (Gen 3)テンキーレス・ホール効果
機能が多く、誤入力を防ぐ設定もあります。
- Corsair K70 PRO TKLテンキーレス・ホール効果系
価格を抑えつつ高速な入力を試せる選択肢。
- Logitech G PRO X TKL RAPIDテンキーレス・ホール効果
大手メーカーの中では手に取りやすい価格帯。
- Razer Huntsman V3 Pro Mini60%・アナログ光学式
コンパクトで、マウスを大きく振るスペースを作れます。
マウスパッド
大きさの目安:低めの感度(振り向きが30cm以上)なら、幅45cm以上のパッドが安心です。感度診断のパッド計算で必要な幅を出せます。
表面:滑りやすいタイプは素早く振りやすく、止めやすいタイプは細かい狙いに向きます。
- ARTISAN(アーティザン)の各シリーズ日本ブランド
滑りやすさと止めやすさ、硬さを選べます。日本のショップで買いやすい定番。
- ZOWIE G-SR II大型・布製
止めやすさ重視。低めの感度で腕全体を使う人に向きます。
- Razer Gigantus V2大型・布製
種類とサイズが多く、価格もこなれた入門の定番。
- Logitech G640大型・布製
表面が均一で、大きめのサイズから選びやすい定番。
ご注意
2026年10月時点で、公開されている情報とメーカーの仕様をもとにまとめた一般的な目安です。価格・在庫・仕様は変わるため、購入前に販売店やメーカーのページで確認してください。使い心地や上達の効果には個人差があり、保証するものではありません。